九州産業大学

国際交流センター Center for International Affairs

留学のためのプランニング

留学に向けて

①留学目的と将来設計を明確にする

留学をしたいと考え始めた皆さん。
なぜ留学がしたいのですか?留学の目的、何を学び、何を身に付けたいと考えていますか?留学先や期間、予算はどの位で考えていますか?
まずは留学を組み込んだ将来設計を具体的に考えてみてください。
※留学プランシートを是非活用ください。

留学プランシート

②留学への情報収集

留学へ出発するまで準備期間は、最低でも半年~1年以上必要です。
グローバルプラザ(2号館1階)では、留学に関する各種ガイドブックやパンフレットを自由に閲覧することができ、留学相談を受けることができます。まずは、自身で留学したい国や地域に関する関係情報をWEBやスマートフォンを利用して調べてみましょう。学内外で開催される留学フェアへの参加、留学エージェントのホームページから、資料請求をして情報収集を行うなど、自発的に動くことが大事です。また、留学を経験した友人や先輩からの話を聞いてみるのも良いでしょう。積極的に動くことから、留学は始まっています!

外務省 海外安全ホームページ

③語学力チェック

さて、皆さんは自身の語学力レベルを知っていますか?特に英語力を測るテストは様々。留学目標を設定したり、自分に合った留学先を選定する上でも必要な指標となりますので、留学前に是非一度挑戦してみましょう。

九州産業大学 語学教育研究センター(1号館4階)
本学で開講している語学講座もありますので、講座を受講してスコアアップを目指しましょう。
※平成29年度 九州産業大学 資格取得講座等総合案内をご確認ください。

資格取得講座等総合案内①

資格取得講座等総合案内②

資格取得講座等総合案内③

TOEIC
IELTS
英検

④留学スタイルの選定

本学の学生は、以下3通りの留学スタイルを選ぶことができます。本学の学生は、以下3通りの留学スタイルを選ぶことができます。

① 交換留学・・・海外の国際交流協定校への留学

② 在外研修・・・各学部・学科の特性を反映した海外研修プログラム

③ 個人留学・・・個人で留学先、期間を決めて渡航する留学

 

各留学スタイルにより、留学期間、渡航国、奨学金制度の有無などの違いがあります。すべて理解した上で、自分に合った留学を選ぶことが重要です。また、個人留学を希望する方で、留学エージェントを利用する際には、サポート体制やプログラム内容など十分に確認をした上で、判断し選択しましょう。

⑤大学への提出書類・手続きについて確認

大学を休学して個人留学を考えている方は、学内の各部所(学生部、教務部、財務部等)にて休学手続き方法、納付金等について、事前に確認しましょう。

  1. 学生部 厚生課(中央会館2階) 休学届(※休学申請期間中に休学届の提出が必要です。早めに相談に行きましょう。)
  2. 財務部(本館1階) 休学期間中に納める費用について

⑥留学への準備

渡航前までにパスポート取得、海外旅行保険への加入、ビザ申請等の留学に必要な書類の作成や手続きが必要です。また、留学をより充実するために、事前に語学力向上のための努力はもちろん、渡航国だけでなく日本文化や習慣、政治・経済の現状を常に確認し、現地で説明できるような準備も必要です。留学生活に備え、掃除・洗濯・炊事など、自分のことは自分でできる習慣を身に付けておくことは必須です。

 

 

⑦留学

留学中は、危機管理の意識を持ち、海外にいるということを忘れず、常に家族や大学と連絡が取れる体制を整えてください。海外での慣れない生活や勉強に戸惑うこともあるかもしれませんが、そのような経験ができることを楽しみ、様々なことにチャレンジしましょう。

 

 

 

⑧帰国と振り返り

帰国後は、自らの留学を振り返ることが重要です。留学スタイルによっては、留学報告書の作成や報告会でのプレゼンテーションを行うことがあります。留学で得たものは何か。自身が立てた目標は達成できたか。達成できなかった理由は何かを振り返ることにより、これから何をすべきかを明確にした上で、より一層、学生生活を意義のあるものにしましょう。留学は語学だけでなく、様々なことを学び、大きく成長できる機会です。そこにチャレンジする皆さんを、国際交流センターはサポートします!