九州産業大学

国際交流センター Center for International Affairs

個人留学とは

個人留学は、学生自身が海外の大学などで語学力の向上を目指すこと、様々な国を見聞することで将来に向けた自分探しをする等を目的とした留学です。

※国によってはテロ行為等などの危険な状況に巻き込まれる場合があります。渡航前に外務省の「海外安全HP」で危険情報の確認及び「たびレジ」に登録するなど危機管理には十分に配慮して渡航して下さい。個人留学を計画される方は、国際交流センターに相談して下さい。

『個人留学の流れ』(短期:休業期間を利用して留学する場合)

  1. 半年前~1年前 情報収集開始
  2. 留学エージェントの選定
  3. 大学休業期間を利用し、留学

※大学の休業期間を利用するため、4年間での卒業は可能。

アジア地域にて留学を考えている場合、九州産業大学個人留学支援制度「飛び出せ!世界へー留学支援プログラム」を利用することができます。

九州産業大学個人留学支援制度「飛び出せ!世界へ-留学支援プログラム」

本学の日本人学生が、自身で企画した、アジアの開発途上国等で異文化を学ぶことにより

国際的な視野を育むとともに、将来の人生観に好影響を与える個人留学に対して、経済的支援を行います。

  1. 支援金額:申請に基づく旅費(交通費・宿泊費の実費)の半額(上限12万円)
  2. 渡航期間:原則として、休業期間中において1ヶ月以内
  3. 支援人数:年間20名以内
  4. 申請資格
    ①学生自身が企画した内容であること(※ただし、渡航先の国に指定あり)
    ②学部の2年次以上および造形短期大学部の2年次に在学する者
    その他、学業等の基準あり
  5. 申請場所:国際交流センター(中央会館2階)
  6. 申請時期:年2回(6月、10月)

対象国・地域(18カ国・地域)

インド・インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラディッシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス

※但し、外務省が指定する危険地域及び留学生としてふさわしくない都市は除く。
外務省 海外安全ホームページ

 

H29年度 後期申請は終了いたしました。

 

『個人留学の流れ』(中・長期:大学を休学して留学する場合)

  1. 半年前~1年前  情報収集開始
  2. 大学に休学届提出
  3. 休学をして、留学

※休学期間は在学年数に入らないため、4年間で卒業はできません。大学に休学届を提出する必要があります。また休学期間は通算して3年を超えることはできません。

※休学期間中、修学費のうち授業料を免除(通年休学の場合は年間授業料、前期・後期休学の場合は年間授業料の半額を免除)

※休学して留学する方は、以下の部所に相談してください。

  • 学生部 厚生課(中央会館2階)
    休学届(※休学申請期間中に休学届の提出が必要です。早めに相談に行きましょう。)
  • 財務部(本館1階)
    休学期間中に納める費用について