九州産業大学

国際交流センター Center for International Affairs

山沢雄大さん

将来、海外事業に関わるために。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(平成27年度 経営学部国際経営学科卒)

山沢雄大さん

  • 留学スタイル 派遣留学生
  • 留学先  リーズ・ベケット大学(イギリス)
  • 留学期間 2014年8月〜2015年1月

現在のお仕事について教えてください。

株式会社セブン-イレブン・ジャパンで働いており、今は鹿児島の店舗で副店長として主に店の運営を任されています。売場を適切に管理し、サラダや栄養ドリンクなどの発注を担当し、従業員教育にも携わっています。

 就職活動中は、留学のことをどうアピールしたか?

留学を経験し、咄嗟のことに対応できるようになりました。何より、他国留学生との交流や多文化な環境に触れることで、コミュニケーションを取るためには、相手のことをより深く知る必要があると学んだことをアピールしました。実際、現在の店舗運営だけでなく、以前赴任していた福岡店舗でも、海外からの観光客の方への対応や自身が留学を経験したからこそ汲み取ってあげられる留学生アルバイトの心情など、現在の仕事に非常に生きていると思います。

 留学しようと思ったきっかけを教えてください。

留学することは就職にも有利だと思いましたし、語学力アップさせる為にも、3年生までに絶対、派遣留学に行きたいと考えていました。

リーズ・ベケット大学での留学生活はいかがでしたか?

現地の授業では、アジア、中東などからの留学生と一緒に、様々なトピックについてディスカッションしたことやエッセイを書いたことを覚えています。特にこのディスカッションを通じて、語学力だけでなく、様々な国の文化を学ぶことを学ぶことができました。また、新しい商品を考え、プレゼンをするという授業での経験は、これからの職務での強みになると考えてます。

語学力については、どのように学習されていましたか?

渡航前は、九産大で「コーヒーアワー」を利用したり、九産大の留学生と友達になり、英語で話すようにしてました。TOEICのスコアも、渡航前は420点ほどでしたが、留学中のレポートやエッセイ作成のおかげでリーディング力、ライティング力、語彙力が付き、帰国後は595点、卒業までに785点を取ることができました。

 今後の抱負を教えてください。

次は店長を目指すことになりますが、最終的には海外事業に関わるという目標を維持し、中・長期の視点を持ちつつ日々の業務にあたりたいと考えています。

後輩へのメッセージをお願いします。

今は、インターネットが身近にあり、答えがすぐに見つかる時代ですが、実際現地に行って「経験する」「体感する」ことは本当に必要だと実感しました。留学は人間的にもタフにさせてくれます。深く考えず、是非海外に行ってみてください。

お気に入りの食べ物は、イングリッシュブレックファーストです。

留学経験者インタビュー