九州産業大学

国際交流センター Center for International Affairs

貞方理絵さん

派遣留学

商学部第一部 商学科2年(長崎県立五島高等学校出身) 

貞方理絵さん

留学スタイル 派遣留学
留学先 東国大学校(韓国)
留学期間 2017年8月~2018年2月

 

「派遣留学」についてはコチラをご確認ください。


留学しようと思ったきっかけを教えてください。

中学生の頃から韓国の音楽や文化に対して興味を持っていて、いつか韓国へ留学したいと思っていました。
大学に入学してから、派遣留学で韓国に留学した先輩の話を聞く機会があり、そこからは、留学を実現する
ために韓国語の勉強や、韓国語検定試験等を受けました。

派遣先大学の授業はいかがでしたか?

韓国の大学に行って、一番に感じたことは、韓国の学生は皆積極的に授業を受けていたのがとても印象的でした。発言や質問なども頻繁にされていて、勉強に対する姿勢にとても刺激を受けました。
私が留学した東国大学校には、語学堂という1クラス12名前後の少人数授業を取り入れていて、理解出来なかった箇所などをすぐに先生に質問することが出来ました。
語学堂の授業は1日4時間だけなので、毎日があっという間に感じました。また、課題等も少なく、比較的スムーズに授業を受けることが出来ました。
私のクラスには、中国人の留学生もいたのですが、韓国語の発音が日本人よりも柔らかい感じがして聞き取ることが難しかったですが、終盤頃には、韓国語を聞くことに関しては、出来る様になったと感じています。

現地での生活はいかがでしたか?

留学当初は寮で自炊をしていましたが、徐々に友人達と外食もするようになりました。初めのころは辛い料理が多いなと思っていましたが、今ではすっかり食べられるようになりました(笑)。
ある時、韓国人の友人の自宅に招待されたことがあり、韓国と日本の家族のあり方の違いを目の当たりにしました。韓国人は家事をよく手伝い、ご両親に対して尊敬語を使っていて、とてもご両親を大切にしていました。
また、韓国人の友達と2泊3日の旅行にも行った際、私の誕生日を祝ってくれたことがあり、その時にケーキのほかにトマトを食べました。韓国ではトマトをデザート感覚で食べていたので日本との違いに驚きました。

留学をして、自分自身が変わったと感じることはありますか?

様々な国の留学生の話を聞いて、海外の人達は自分のやりたいことに対して、時間やお金を使うことを厭わ
ないと感じました。
私自身も、自分のやりたいこと等に対して時間を使っていきたいと感じるようになりました。

後輩へのメッセージ

はじめ、両親は、私の心配をして、留学に反対していました。けど、私はここで留学をあきらめたら、今後行くことはないだろうと思ったので、両親を説得しました。実際に留学して、直接自分の目で見ないと分からないことがたくさんあったので、本当に留学してよかったと思っています。
もし留学を考えているのであれば、是非行って欲しいと思います。

語学堂で一緒に勉強したクラスメート達との写真。様々な国籍の人がいて異文化交流も行った。

最初は辛いと感じていた韓国料理も今ではすっかり慣れておいしく食べられます。

友人達と行ったランタンフェスティバルの写真。幻想的な光がとてもきれいでした。

留学経験者インタビュー