九州産業大学

国際交流センター Center for International Affairs

井田亜由美さん

積極性が身についた「フィリピン留学」
間違いを恐れず、英語でコミュニケーションができるようになりました。

個人留学(個人留学支援制度)

商学部第一部 商学科4年  (福岡県立香椎高等学校出身)

井田亜由美さん

留学スタイル  個人留学(個人留学支援制度)

留学先  フィリピン

留学期間 2017年8月27日~2017年9月17日

「個人留学」についてはコチラをご確認ください。


井田さんが留学しようと思ったきっかけを教えてください。

アメリカに留学していた友人の帰国後の語学力がとてもUPしていたのを目の当たりにして、私も留学したいと考えるようになりました。K’s Lifeで九産大の個人留学支援制度の募集を見て、「これだ!」と思い、国際交流センターへ申請書を取りに行きました。留学先をフィリピンに決めた理由は、留学費用の「安さ」とフィリピン留学の特徴である「マンツーマン」形式の授業があったからです。

現地での語学留学生活はいかがでしたか?

朝8:00-夕方16:50まで、6コマの授業がありました。渡航前に予算内で、一日に受講するコマ数やコースを決めることができたので、とても良かったです。私の場合、1日6コマの授業があるコースを選びました。各授業で「マンツーマン」形式に続いて、「グループ授業」形式と授業形式が変わります。授業では、文法・語彙・読解・リスニング・会話を学び、毎日英語での日記が宿題となるため、作文や文法のチェックをしてもらう時間もありました。ネイティブ講師(イギリス人)が必ず会話の授業を行う、特色がある語学学校でした。

滞在先についても聞かせてください。

私の滞在先は、語学学校の寮でした。フィリピンの語学学校のほとんどが、学校の敷地内に寮があるようです。学校には、敷地内に学校や寮の他にプールやテニスコート、小さな売店がありました。敷地全体に囲いがあり、出入り口には守衛が在中して出入りのチェックをしており、セキュリティがしっかりしているので安心でした。敷地の外に出る際には、守衛に部屋の鍵を預け、出入時間や訪問先の記載が義務付けられていました。週末には街にショッピングへ出かけ、散策も楽しむことができました。

食事はいかがでしたか?

私が利用した語学学校は韓国資本だったので、食事のほとんどが韓国料理でした。少し辛い味付けではありましたが、とても美味しかったです。少し小腹がすいた時は、学校の敷地の側にあるコンビニエンスストアに行って、お菓子などを購入していたので、全く問題はありませんでした。

留学をして自身が変わった点があれば、教えてください。

積極性とコミュニケーションが身に付いたと思います。

特に積極性の部分では、帰国後は間違えることを恐れず、英語を話せるようになりましたし、フィリピンから帰国する飛行機の中では、隣の席の方と英語で話したり、飛行機内でブランケットをもらうことも臆することなくできるようになっていました。

今後の抱負を教えてください。

卒業後は、KDDI専売代理店である「株式会社フジデン」に就職することが決まりました。

お客様の各々のニーズに合わせ、商品を提供し、満足して頂くためにも、留学で培ったコミュニケーション力を発揮し、これからも頑張っていきたいと思います。

先生と友達と一緒に学校内カフェテリアにて。

プログラム修了式の様子

学校からは、修了書を頂きました。

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留学経験者インタビュー